東京大阪 今年初の真夏日予想

きょおう、23日(月)も、この時期としては高い気温になりそうです。
5月なのにもかかわらず、東京と大阪の予想最高気温は30℃となっており、今年初の真夏日になる予想です。
きょうも北海道から九州にかけ、高気圧に覆われます。強い日差しが照りつけ、日中は真夏のような暑さになるとのことです。
特に、東北から九州にかけては、多くの地点で最高気温が30℃以上の真夏日が予想されています。今年一番の暑さになるところもある見込みです。
っまた、北海道の暑さはきのうより落ち着くものの、この時期としては高くなっています。
札幌は24℃、帯広28℃の予想になっています。
こまめな水分補給を心がけるなどをして、熱中症には注意してくださいね。

なぜ人気?アプリ発の雑誌「MERY」

人気の女性向けファッションアプリ「MERY」が3月25日に雑誌を発行したそうだ。予約受付の段階でAmazonのファッション誌カテゴリで1位になるなど、人気を集めているという。
雑誌がウェブ展開するのではなく、ウェブメディアが雑誌を発行するという珍しい流れが話題となった。発売後はかなりの人気だったようで、都内の書店やコンビニではなかなか見かけることがなかった。Amazonでも予約段階で女性誌カテゴリの1位を獲得。
特徴としては、全体のトーンはピンクを基調としている。また写真が若干ぼやけている感じで、インスタグラムのフィルターにもどことなく似ているという。明確なターゲットもなく、文字だけの連載もない。捉えどころのない部分が多いが、全体で見るとこれがMERYの世界観なのだとわかるそうだ。
また、全てがアプリにちゃんとつながっているところも興味深い。投票で付録を決めたり、ネットとの連動を頑張っている。アプリの方で雑誌のオフショットを後悔したりもしているそうだ。
目次も他の女性雑誌とは違い、ハッシュタグ風なのも特徴だ。
文字が少なくて具体性がない。けれど全部読むと世界観がすごくわかる。雑誌MERYはそこが面白いのだという。500円という価格設定もあり、MERYの利用者のニーズにしっかりかみ合った雑誌となっているとのこと。
アプリ利用者の視点で作った雑誌だからここまで人気になったのかもしれない。

3.11、スマトラでも追悼式典

3月11日、東日本大震災から5年。日本では各地で追悼の意を示す式典が行われた。
同じく地震と津波によって、大きな犠牲がでたスマトラ沖地震・インド洋大津波の被災地でも、同じ悲しみを悼んで追悼式典が行われたという。
2004年のスマトラ沖地震では23万人の犠牲者が出た。この最大被災地であるインドネシア・アチェ州での追悼式典には、現地の小中高生ら約200人が参列したそうだ。
主催は「インドネシア日本友好フォーラム」、日本に派遣されたアチェの技術研修生らによる団体。
追悼式は「ツナミ・ミュージアム」で開催され、黙とうや、チャリティーソング「花は咲く」などを日本語で合唱をしたという。
主催者のラフマヤンティさんは「過去の経験から、われわれには日本人の気持ちが分かる。諦めなければ道はきっと開ける」と話した。
スマトラ沖では、つい先日また大きな地震がおこったそうだ。何もなければいいが、また災害がおきるようなおとがあれば、今度は日本が支援する番だろう。
 

モス社長、18年ぶりに交代へ

人気ハンバーガーチェーンの「モスバーガー」などを展開するモスフードサービスは2月29日、中村栄輔常務が社長に昇格する人事を発表しました。
創業家出身の桜田厚会長兼社長は代表権のある会長専任となるとのことです。
6月下旬に開催をする、株主総会後に就任をする予定とのこと。
社長交代は18年ぶりです。トップ交代で経営判断のスピードを上げるのが狙いのようです。
今後、桜田厚氏は海外事業や業界活動を中心に、中村栄輔氏は国内事業全般を担います。
中村栄輔氏(なかむら・えいすけ)は、中央大学・法学部卒業。
昭和63年モスフードサービスに入社。執行役員、取締役を経て平成26年4月から常務として勤務しています。

チリ産ワイン躍進

チリ産ワインの輸入量が2015年、王者フランス産を抜いて首位になったそうだ。「コストパフォーマンスが高い」との評価が消費者に定着しつつあり、日常的に楽しむワインとして広がっているようだ。
財務省が28日発表した貿易統計によると、ボトルワインの輸入量のうちチリ産は前年比18%増の5万1593キロリットル。フランス産の5万1519キロリットルを上回り、初めて首位になったという。チリ産の輸入量はこの10年で6倍超という勢いだ。
チリ大使館のミカエル・マルスカ商務参事官は「非常にうれしい。これからも政府としてサポートしていく」とコメントした。
「チリ産ワインは価格の割にしっかりした味、という認識が消費者に広がっている」と話すのは、輸入食材に強いスーパー「成城石井」のバイヤー、東海林慶さん。店頭では1000~2000円台が主流だが、約1500円の「アルマヴィーヴァ」なども人気だという。11月に解禁されるフランスの新酒「ボージョレ・ヌーヴォー」に倣い、南半球のチリで新酒が出る夏に「チリヌーヴォ」のフェアも開催しているという。
安くておいしいチリ産のワインが増えるのはうれしいが、フランス産ワインの産地としては思わぬライバルが出てきて焦っているのではないだろうか?フランス産のワインの今後の展開にも期待したい。

紹介状無し受診の負担、賛否両論

厚労省は来年度から、紹介状無しでの大病院受診について、5000円以上の追加負担を求めると方針を決めた。対象は高度な医療を提供できる大学病院等の「特定機能病院」などで、500床以上の病院となる見込みだという。
紹介状とは、「診療情報提供書」とも呼ばれる、医師が他の医師に患者を消化するために書く書類のことだ。紹介を受けた医師が迅速に診療できるように、患者の病名、診断結果、治療経過などが記される。
負担金制度は、患者が大病院に集中する状態を解消するための施策で、昨年5月には国民に広く負担を求める医療保険制度改革法が成立し、軽症の患者は地域の病院へ、治療が難しい患者な大病院へという分担促進のため、紹介状の無い患者に費用負担を求めることを改革法に追加した。
問題になっているのはこの金額である。5000円以上という額に世間は賛否両論となった。
賛成派はSNSで、もっと高くても良い、限りある専門医を大切にするためまずは身近なかかりつけ医にかかるべき、本当に大病院の受信が必要な患者の受診を優先できる、などと意見している。
一方反対派は、5000円すら払えない人は大病院に行くなという公的医療の門前払いである、患者を大病院から遠ざけ健康状態を悪化させることになる、などと意見している。
なお、近くに町医者がいない場合や、救急車で運ばれた場合などは負担金の対象外となる。また、日経新聞によると現在でも自主的に3000円程度の追加負担を求めている大病院もあるということだった。
個人的には賛成だ。大病院しかない場合は対象外になるなど、ある程度配慮されていて良いと思う。

五郎丸ポーズの像、本人苦笑い

ラグビー日本代表の五郎丸歩選手が30日、東京・丸の内で開催されたイベント「東京ミチテラス2015『Lighting Bench Art』」の除幕式に出席した。同イベントは活躍中のスポーツ選手など、著名人をモチーフにした等身大のオブジェが同所エリアのベンチに設置されるという催しで、五郎丸選手はそのオブジェの一人に選ばれ、この日のイベントに参加した。
自ら除幕式を行い、お披露目された”もう一人の自分”を覗き込むように見た五郎丸選手は「何とも言えないですね」と苦笑した。それでも五郎丸選手がキックを蹴る前に行うルーティンの”五郎丸ポーズ”を取っているオブジェの出来栄えに「指の部分が再現されている。全部忠実に再現されている」と語り、「東京駅にも近いし、日本国内だけではなく海外の人も一緒に写真を撮っていただけるとありがたいですね」とアピールした。
同イベントでは五郎丸選手のほか、羽生結弦選手など活躍中のアスリート、高田純次、テリー伊藤などの俳優・タレント、徳川家康、夏目漱石らの歴史上の偉人など、11人の著名人をモチーフにしたオブジェをベンチに設置する「ベンチアート」を大手町、丸の内、有楽町エリアの各所に展開するという催しで、夜にはベンチアートがライトアップされ、丸の内仲通りを彩るイルミネーションと共に楽しめるそうだ。
期間は12月1日から27日までと言うことだが、その後はどこかに展示されたりするのだろうか…。

皇后さま、81歳の誕生日

皇后さまは10月20日、81歳の誕生日を迎えられ、宮内記者会からの質問に文書で回答されたました。
この中で皇后さまは、依然として東日本大震災の行方不明者の捜索が続いていること、太平洋戦争の激戦地のパラオを4月に訪れたことや、関東・東北豪雨で被害を受けた茨城県常総市を訪問したことなどを踏まえて、「この世の中に悲しみを負って生きている人がどれ程多く、その人たちにとって、死者は別れた後も長く共に生きる人々であること、改めて深く考えさせられました」と述べました。
戦後70年の今年。皇太子ご一家、秋篠宮ご一家が戦争に関するさまざまな催しに参加されたことについて皇后さまは「真剣に戦争や平和について考えようと努めていることを心強く思っています」とつづりました。

Google翻訳、移民殺到で利用増

米グーグルは25日、自社が提供する無料オンライン翻訳サービス「Google翻訳」について、中東からの移民が殺到しているドイツで、ドイツ語とアラビア語間の利用需要が従来の5倍に急増しているとして、これを第一言語とする人々にサービス改善への協力を呼びかけた。
欧州連合(EU)随一の経済大国であるドイツへの今年の亡命希望者は80万~100万人に上る見込みとのこと。多くは戦乱で荒廃したシリアやイラク、さらに中東や北アフリカの国々の出身者だ。グーグル・ドイツは声明で「目下の大きな課題は、難民と援助関係者とのコミュニケーションだ」と述べているという。
グーグルによれば「多くの人は『Google翻訳』を利用して何とかやり取りしている。そのため今年はドイツで、アラビア語からの翻訳が従来の5倍に急増している。しかし残念ながら、機械翻訳は必ずしも正確ではないため、特にペルシャ語とアラビア語の話者に、彼らの言語スキルを活用してわが社の翻訳サービスを最適化してほしいと依頼している」という。
グーグル・ドイツは、ウェブサイトを通じてペルシャ語とアラビア語、ドイツ語のどれかを話す人々に助言を求めているそうだ。Google翻訳がここまで重要な役割を担うことになるとはグーグル側も思っていなかったのではないだろうか?翻訳の精度が上がれば移民の人々とのコミュニケーションも取りやすくなり、両者の関係も良好になっていくことだろう。

海のない埼玉で海鳥を保護

埼玉県の生態系保護協会は今月の10日、小笠原諸島など南洋海域に生息する海鳥である、「カツオドリ」の幼鳥が5日に越生町で保護されたことを発表した。
「海なし県」の埼玉でカツオドリが確認されたのは初めてのことである。同協会は「なぜ埼玉県に現れたのか謎・・・」としている。
同協会による発表では、5日午後4時ごろに同町黒山の林道に衰弱している鳥がいるのを近隣の住民が発見した。
同日の夜に東松山市内の動物病院に持ち込まれて、腹部の褐色のまだら模様からカツオドリの幼鳥と判明したとのこと。
体長は約70センチ。また、大きな外傷はなく、栄養補給などの処置が行われているという。
カツオドリは沿岸海域で観察されることすらまれな海鳥で、一般的には海鳥は台風などの影響で飛来することがあるが、5日はそうした気象状況ではなかった。同協会は「元気になったら放鳥する」としている。
なぜ、埼玉県に・・・。たまたま迷い込んでしまっうたのだろうか。