五郎丸ポーズの像、本人苦笑い

ラグビー日本代表の五郎丸歩選手が30日、東京・丸の内で開催されたイベント「東京ミチテラス2015『Lighting Bench Art』」の除幕式に出席した。同イベントは活躍中のスポーツ選手など、著名人をモチーフにした等身大のオブジェが同所エリアのベンチに設置されるという催しで、五郎丸選手はそのオブジェの一人に選ばれ、この日のイベントに参加した。
自ら除幕式を行い、お披露目された”もう一人の自分”を覗き込むように見た五郎丸選手は「何とも言えないですね」と苦笑した。それでも五郎丸選手がキックを蹴る前に行うルーティンの”五郎丸ポーズ”を取っているオブジェの出来栄えに「指の部分が再現されている。全部忠実に再現されている」と語り、「東京駅にも近いし、日本国内だけではなく海外の人も一緒に写真を撮っていただけるとありがたいですね」とアピールした。
同イベントでは五郎丸選手のほか、羽生結弦選手など活躍中のアスリート、高田純次、テリー伊藤などの俳優・タレント、徳川家康、夏目漱石らの歴史上の偉人など、11人の著名人をモチーフにしたオブジェをベンチに設置する「ベンチアート」を大手町、丸の内、有楽町エリアの各所に展開するという催しで、夜にはベンチアートがライトアップされ、丸の内仲通りを彩るイルミネーションと共に楽しめるそうだ。
期間は12月1日から27日までと言うことだが、その後はどこかに展示されたりするのだろうか…。

皇后さま、81歳の誕生日

皇后さまは10月20日、81歳の誕生日を迎えられ、宮内記者会からの質問に文書で回答されたました。
この中で皇后さまは、依然として東日本大震災の行方不明者の捜索が続いていること、太平洋戦争の激戦地のパラオを4月に訪れたことや、関東・東北豪雨で被害を受けた茨城県常総市を訪問したことなどを踏まえて、「この世の中に悲しみを負って生きている人がどれ程多く、その人たちにとって、死者は別れた後も長く共に生きる人々であること、改めて深く考えさせられました」と述べました。
戦後70年の今年。皇太子ご一家、秋篠宮ご一家が戦争に関するさまざまな催しに参加されたことについて皇后さまは「真剣に戦争や平和について考えようと努めていることを心強く思っています」とつづりました。

Google翻訳、移民殺到で利用増

米グーグルは25日、自社が提供する無料オンライン翻訳サービス「Google翻訳」について、中東からの移民が殺到しているドイツで、ドイツ語とアラビア語間の利用需要が従来の5倍に急増しているとして、これを第一言語とする人々にサービス改善への協力を呼びかけた。
欧州連合(EU)随一の経済大国であるドイツへの今年の亡命希望者は80万~100万人に上る見込みとのこと。多くは戦乱で荒廃したシリアやイラク、さらに中東や北アフリカの国々の出身者だ。グーグル・ドイツは声明で「目下の大きな課題は、難民と援助関係者とのコミュニケーションだ」と述べているという。
グーグルによれば「多くの人は『Google翻訳』を利用して何とかやり取りしている。そのため今年はドイツで、アラビア語からの翻訳が従来の5倍に急増している。しかし残念ながら、機械翻訳は必ずしも正確ではないため、特にペルシャ語とアラビア語の話者に、彼らの言語スキルを活用してわが社の翻訳サービスを最適化してほしいと依頼している」という。
グーグル・ドイツは、ウェブサイトを通じてペルシャ語とアラビア語、ドイツ語のどれかを話す人々に助言を求めているそうだ。Google翻訳がここまで重要な役割を担うことになるとはグーグル側も思っていなかったのではないだろうか?翻訳の精度が上がれば移民の人々とのコミュニケーションも取りやすくなり、両者の関係も良好になっていくことだろう。

海のない埼玉で海鳥を保護

埼玉県の生態系保護協会は今月の10日、小笠原諸島など南洋海域に生息する海鳥である、「カツオドリ」の幼鳥が5日に越生町で保護されたことを発表した。
「海なし県」の埼玉でカツオドリが確認されたのは初めてのことである。同協会は「なぜ埼玉県に現れたのか謎・・・」としている。
同協会による発表では、5日午後4時ごろに同町黒山の林道に衰弱している鳥がいるのを近隣の住民が発見した。
同日の夜に東松山市内の動物病院に持ち込まれて、腹部の褐色のまだら模様からカツオドリの幼鳥と判明したとのこと。
体長は約70センチ。また、大きな外傷はなく、栄養補給などの処置が行われているという。
カツオドリは沿岸海域で観察されることすらまれな海鳥で、一般的には海鳥は台風などの影響で飛来することがあるが、5日はそうした気象状況ではなかった。同協会は「元気になったら放鳥する」としている。
なぜ、埼玉県に・・・。たまたま迷い込んでしまっうたのだろうか。

夏でも乾く「ドライアイ」の新常識

パソコンやスマートフォンに囲まれ、毎日目を酷使する生活を送っている現代人。湿度の高い夏でも「ドライアイ」の症状を感じている人もいるのではないだろうか?ドライアイは涙の量の減少、または質の低下が原因で目が「乾く」「かすむ」「疲れる」「ごろごろする」「痛い」「充血する」「かゆい」といった症状が生じる病気だ。
気温や湿度が高い夏でも「ドライアイ」の症状を感じている人が、オフィスワーカー300人のうち約7割に上るとのアンケート結果がある。アンケート調査は5月、全国の20~50代のオフィスワーカーで、パソコンの使用頻度が高い使い捨てコンタクトレンズユーザー300人を対象に実施された。その結果、約7割が夏でもドライアイの症状を感じると回答。また「目の乾燥で仕事の生産性や効率が下がる」と答えた人も約7割を占めたそうだ。さらに「目の乾燥が原因でコンタクトの装用をやめたい」と思ったことがある人は約4割にも上ったという。
涙は水層と油層で構成されている。水槽の中にはムチンと呼ばれるタンパク質が混じっており、ネットワークを作ってその中に水分を包み込んでいる。ムチンが不足すると涙の水分が蒸発しやすくなり、油を出すまぶたのマイボーム腺の出口が詰まると涙の油が不足して蒸発しやすくなる。こうした涙の水分量の不足や、涙の質の異常がドライアイを引き起こす。
ドライアイの対策には、「エアコンの風が目に直接当たらないようにする」「パソコンの画面は目より下にする」「パソコンで1時間作業したら、10~15分ほど目を休める」「目が疲れたら、目を温める」「乾燥した部屋には加湿器やぬれタオルを置く」などの対策が必要だ。
また「目薬は防腐剤の入っていない人口涙液タイプを選ぶ」「コンタクトレンズの装用期間を守る」「眼科を受診し、気になる症状があれば医師に相談する」といったケアも大切だ。

大阪のオーガニック弁当屋さん

懐かしさがまだ残る、大阪の阿倍野の下町にあるお弁当屋さん。
その名も「米ディナンバー1」。このお弁当屋さんは、有機野菜を中心としたオーガニック食材を中心に使用したお弁当を作っています。
体にやさしくて素材の旨みがたっぷりお弁当に詰まっています。
もともとはタバコ屋さんだった、レトロな民家を改装した「米ディナンバー1」。この店が普通のお弁当屋さんと一味違うのは、有機野菜や無添加の調味料などのオーガニック食材を使っている点です。また、ほとんどのお弁当がベジタリアンに対応しているので、メニューは10種類以上あります。常に季節の食材を取り入れています。そして、店内でも食事が可能。お持ち帰りでも店内でも美味しいオーガニックのお弁当が味わえます。お近くの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

最高品質ルビーの指輪、36億円

競売大手のサザビーズが12日に、スイスのジュネーブで行われた「カルティエ(Cartier)」の宝石・アクセサリーのオークションで、「ピジョン・ブラッド」(意味:ハトの血)とも呼ばれる色の25.59カラットのルビーを使った最高品質の指輪が、ルビーとしては史上最高額となる、2825万スイス・フラン、日本円で約36億5200万円で落札された。
ミャンマー産で「サンライズ・ルビー」と名付けられた、この最高品質ルビーを見事に落札したのは、このオークションに電話で参加した氏名未公表の入札者だった。オークションに掛けられたカルティエの宝飾品としても史上最高の落札価格となった。サザビーズによると、当初の予想落札価格は1170万~1750万スイス・フラン、日本円で約15億1300万円~22億6200万円だった。
史上最高値、36億円のルビーの指輪。落札者はどのように利用するのか気になる。

空っぽの水槽

鹿児島県鹿児島市にある「かごしま水族館」のある水槽がネット上で話題になっている。
順路の最後にある「沈黙の海」と書かれた、何も生物が入っていない水槽。開館当初は話題になったものの、近年は「忘れられた水槽」となっていた。それがツイッターを通じて再び注目され、亡くなった初代館長が書いたメッセージが人々の心に届いている。
カツオなど黒潮に乗って回遊する魚の「黒潮大水槽」や、錦江湾の生き物たちを展示した「かごしまの海」の鑑賞を終えて出口に向かうと、壁に埋め込まれた小さな水槽があることに気付く。
縦130センチ、横110センチ、奥行き12センチの小さな青い水槽。1997年の開館当初から設置されていて、これまで何の生物も展示されてこなかった。水槽の隣には「青い海 なにもいない もう耳をふさぎたいほど」という言葉で始まる「沈黙の海」と書かれたメッセージが添えられている。
この水槽に触れたツイートは1万5000リツイートを超え、多くの反響を呼んでいるそうだ。
このメッセージは初代館長の吉田さんのもの。あまりの静けさに不気味ささえ感じる水槽。展示を考えたのも吉田さんだそうだ。
吉田さんは「生き物を見せるだけじゃなくて、海の環境問題について伝えたり、訴えることをやっていかなきゃいけない」と話していたそうだ。これがその水槽なのだ。
開館当初は女子高生を中心に水槽の前に20分ほど立ち尽くす人を良く見かけたそうだが、次第に立ち止まる人は少なくなったそうだ。
今回ツイッターで取り上げられたことで再び注目されることとなり、海を考えるきっかけとなっている。何もいない空っぽの水槽、人はそこに何を見るのだろうか?

ハーゲンダッツ「ショコラミント」が復活

お馴染の定番アイスクリームブランドのハーゲンダッツから、ミニカップ「ショコラミント」が5月12日より、期間限定で全国発売する。
この「ショコラミント」は、2014年にハーゲンダッツが発売をし、他商品と比べて約4倍のクチコミがあった人気のフレーバーだ。
チョコミント好きはもちろんのこと、チョコミントがあまり得意ではない人からも好評になっている。
また、ハーゲンダッツのショコラミントは、チョコミントの特徴でもある、ライトブルーの色をしていない。
ハーゲンダッツのショコラミントは、一見、クッキー&クリームのような色合いなのである。
素材にこだわって作られているハーゲンダッツは、着色料を使っていない。
さわやかで優しい味わいのショコラミントは、小さな子供が食べても安心だ。
ぜひ、売り切れる前ににゲットしよう!

どう見ても浮き上がっているようにしか見えない足あと

お笑いコンビ「パックンマックン」のマックンこと吉田眞さんがFacebookで公開した1枚の写真が不思議すぎると波紋を呼んでいる。
福島県いわき市の砂浜で子どもの足あとを撮ったところ、本当はへこんでいるはずの足跡が何故か盛り上がって見える不思議な写真になっている。公開後、「盛り上がっているようにしか見えない」とびっくりする声が集まった。
どうやら足あとについた影で錯覚が起きているとのこと。太陽の光が左から射していると勘違いしてしまうようだ。マックンは「太陽は右から!」とインプットしてパソコンやスマホを腕の長さだけ遠ざけて奥の足あとを見てください、とアドバイス。逆さにしてみるなど、色々な方法で試してみるとへこんで見えるようだ。
だが、一度「盛り上がっている」と思ってしまうとなかなかへこんでいるようには見えなくなってしまうという人も多数。目の錯覚とは不思議なものだ。