松田優作の長女がCDデビュー

俳優の故・松田優作の長女が6月にCDデビューするそうだ。
エレクトロニックユニット「Young Juvenile Youth」のボーカルYuki。2012年から素性を明かさずにライブハウスなどで活動し、音楽ファンの間では”謎のシンガー”として話題になっていたそうだ。ミニアルバム「Animation」が6月3日に発売されることが決まり、正体を明かすことになったとのこと。
顔立ちは母で女優の松田美由紀にそっくり。兄の松田龍平、松田翔太も俳優として活躍する役者一家だが、Yukiさんは父親から音楽の才能を受け継いだようだ。
高校時代に3年間カナダに留学し、友人の影響で音楽制作や作詞を開始。その後、アメリカで2年間音楽や芸術を魔なんだそうだ。
ユニットは電子音楽家のJemapurとの男女デュオだそうだ。楽曲はYukiが作詞を担当し、英語と日本画が混ざった歌詞と透き通った歌声が特徴的とのこと。「iTunes」が注目のニューアーティストを紹介する企画で取り上げるなど、革新的なユニットとして活躍が期待されている。
家族も応援しており、「こんな妹がいて嬉しい」と話しているそうだ。才能ある一家というのも素晴らしいが、こうしたコメントから仲の良さがうかがえて何だか微笑ましい。

カンタン!「ふき取り」美容法

とってもカンタンで、誰でもできる!「ふき取り美容法」をご存知でしょうか?
本当に拭くだけでいいの?と思ってしまうかもしれませんが、本当に拭くだけでいいんです!!
美しい肌を作るために、噂の「ふき取り美容法」あなたもマスターしちゃいましょう!

ふき取り美容法に使うのは、ドラッグストアで販売されている、精製水。これを使って、お肌の皮脂の汚れをふき取ります。
精製水は、比較的純粋なお水ですが、製造業者によっては、不純物の濃度などに独自の基準が設けられています。
科学の実験用に使用されたり、医療用に使用されているものです。
この精製水をコットンに染み込ませて、お水で顔を洗顔をした後に精製水のコットンでふき取るだけで、顔の表面に残った、水道水に含まれる、残留塩素を中和して、肌へのダメージを軽くする効果があるといわれているのです。
ふき取った後は普段通りのスキンケアでOK!あなたも今日からふき取る美容法を始めてみませんか?

機内で赤ちゃん出産、成田に緊急着陸

10日の午後、成田空港にエアカナダ機が緊急着陸しました。機内から出てきたのは、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いたカナダ人の男女。居合わせた乗客が心配する中、カナダ人女性は機内で出産をし無事に誕生しました。居合わせた乗客によると「皆さん、拍手していました。初めてだったのでビックリしましたが、めでたいなと思いました」とのこと。
午後2時前の成田空港。急患が発生したと報告をしてきた、カナダのカルガリー発、成田行きのエアカナダ9便。
時間を早めて緊急着陸をしました。特別車両が、機体の脇につき、救急車が駆けつけ、対応をする中、車いすに乗ったお母さんと、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いたお父さんが降りてきました。カメラに、赤ちゃんの顔を向けるお父さん。ほっとしたのか、手を振る乗務員たちの姿もありました。妊娠中のカナダ人女性は、飛行中の機内で産気づき「お医者さんいませんか?」というアナウンスが流れました。
たまたま飛行機に乗り合わせていた、医師の立ち会いのもと、カナダ人女性はエコノミークラスから、ビジネスクラスに席を移動して出産しました。一時、騒然とした機内。乗り合わせた乗客は「ちょうど真横の席にいたんですけれど、結構長い時間、お医者さんが来られて。時間としては午後1時くらいです!拍手が起こって、みんなかわいい赤ちゃん!と話していました!」その後、親子は病院に搬送され、母子ともに健康だといいます。

電車ゴッコ世界大会

2015年5月10日、神奈川県相模原市で「リニアに挑戦!電車ゴッコ世界大会」が開催され、寝台特急「北斗星」がその初代王者に輝いたそうだ。
2027年、リニア中央新幹線の駅が橋本駅付近に設けられる予定の相模原市。それに由来して開催された大会で、同市最大のお祭りである「相模原市民若葉祭り」の中で実施されたそうだ。主催する相模原市青年会議所によると、厳しいルールと判定に基づいて行われる、相模原発祥の正式な競技とのこと。
参加した車両は、東京と北海道を結ぶ寝台特急「北斗星」、相模原市に保存されているD52形蒸気機関車、相模原市を経由し横浜市と八王子市を結ぶ「横浜線」、フランスの高速鉄道「TGV」、ドーバー海峡をくぐりイギリスと大陸ヨーロッパを連絡する高速鉄道「ユーロスター」、スペインの高速鉄道「AVE」の6種類。世界から名車が集まっているところが「世界大会」なのだそうだ。
これらの車両を、「相模原ラブ」を基準に30以上の応募の中から選ばれた6チームが「運転」。鉄道の世界最高速度記録を持ち、将来は相模原市に停車する予定の超電導リニア「LO系」の性能に挑む形で競技が進められた。競技は大人と子どもの混成バトルとなり、リニアが誇る「技術性」「スピード性」「正確性」を競う形で3種目が行われた。「技術性」の競技では「大なわとび」、「スピード性」の競技では「早押しクイズ大会」、「正確性」の競技では「ビーチバレートス」が行われ、それぞれ接戦が繰り広げられたようだ。
この「電車ゴッコ」競技では「電車」を落としたり壊したりしてしまうと減点になるため、実はトップだったものの3位になってしまったチームもあったそうだ。
好天のもと大人から子どもまで参加して行われた相模原発祥の「電車ゴッコ世界大会」。これから毎年開催される恒例行事となるのだろうか。

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