漢検1級のガングロギャルが話題

5月4日、マツコ・デラックスと関ジャニ∞の村上信五が出演する、日本テレビ系列の人気バラエティ番組「月曜から夜ふかし」により、あるひとりのガングロギャルがネットを中心に話題となっている。
この番組の「普段使っているのに読めない漢字を調査した件」というコーナーで、若者が多い渋谷の道ゆく人に、漢字の読みを回答してもらう様子が放映された。そこに登場したのは、いまや絶滅危惧種とも言えるガングロギャル。そのガングロギャルが、「弁える(わきまえる)」や「強か(したたか)」といった問題を即答で正解した。
どうやらそのガングロギャルは、漢検1級を持っているとのこと。しかも、驚くことに14歳で取得したというのだ。
出演者のマツコから「人は見かけで判断しちゃダメね」と絶賛された。
ちなみに、漢検こと、日本漢字能力検定は年3回実施されている。2014年の1級の合格率は、第1回が7.1%、第2回が6.1%、第3回が9.5%といずれもアンダー10%と超難関となっている。