3.11、スマトラでも追悼式典

3月11日、東日本大震災から5年。日本では各地で追悼の意を示す式典が行われた。
同じく地震と津波によって、大きな犠牲がでたスマトラ沖地震・インド洋大津波の被災地でも、同じ悲しみを悼んで追悼式典が行われたという。
2004年のスマトラ沖地震では23万人の犠牲者が出た。この最大被災地であるインドネシア・アチェ州での追悼式典には、現地の小中高生ら約200人が参列したそうだ。
主催は「インドネシア日本友好フォーラム」、日本に派遣されたアチェの技術研修生らによる団体。
追悼式は「ツナミ・ミュージアム」で開催され、黙とうや、チャリティーソング「花は咲く」などを日本語で合唱をしたという。
主催者のラフマヤンティさんは「過去の経験から、われわれには日本人の気持ちが分かる。諦めなければ道はきっと開ける」と話した。
スマトラ沖では、つい先日また大きな地震がおこったそうだ。何もなければいいが、また災害がおきるようなおとがあれば、今度は日本が支援する番だろう。
 

モス社長、18年ぶりに交代へ

人気ハンバーガーチェーンの「モスバーガー」などを展開するモスフードサービスは2月29日、中村栄輔常務が社長に昇格する人事を発表しました。
創業家出身の桜田厚会長兼社長は代表権のある会長専任となるとのことです。
6月下旬に開催をする、株主総会後に就任をする予定とのこと。
社長交代は18年ぶりです。トップ交代で経営判断のスピードを上げるのが狙いのようです。
今後、桜田厚氏は海外事業や業界活動を中心に、中村栄輔氏は国内事業全般を担います。
中村栄輔氏(なかむら・えいすけ)は、中央大学・法学部卒業。
昭和63年モスフードサービスに入社。執行役員、取締役を経て平成26年4月から常務として勤務しています。